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陳腐会

撮るの忘れたけど、鍋がすごく美味しかった。
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初めて飲んだ。乳酸菌がはいってるの?
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自転車柄ラベル赤ワイン
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陳腐美容室、思わぬ開店。
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こざっぱり君になった。ワタシは初対面、なのに写真のせる。いいんだって。
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☆さん、とある理由の為、髪つかみまくり。
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そんな☆さんが焼いたパン。
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みんなが帰ったあと、陳腐さんと☆さんが起きてきて、「あれ~みんなはいつ帰っちゃったの~?挨拶したかった~」って言ってて、起こせばよかったなあと思ったよ。
あんまり気持ちよさそうに寝てたからさあ。
でもよく考えたら、今年最後だったんだもんねえ・・・

陳腐さん、用意などなどありがとうございました。
そう、「不思議な会」、だったねえ!
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by soratohana | 2007-12-31 00:48 | 東京つれづれ☆撮影や日常

ちょこんとのってた

仕事場所から見えた景色。
あのクルクルと回っているのはなんだろう・・・。
帰りに日比谷公園の入口に行ってみたら、人がものすごく沢山いたので、中に入らず。
満月だ。
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クリスマス。
ツレは書き入れ時の飲食業。
今までは友達誘ってレストラン行ったり。
今年は母が休みだったので、鍋にした。
ケーキ買って来るけれど、A店でいい?って聞けば、あそこのは高い割にいまいちって言うから、その店よりも若干遠めなB店まで歩いて行った。
さて食べようか、となって見てみたら、箱の上にちょこんと焼き菓子がひとつ。
サービスだろう。
B店のおじさんは、ケーキの味はいいのだが、愛想がない。
「これ、サービスでいれとくね」の一言もない。
愛想がないって、売り上げにもひびいたりするんだろうか。
ちっとも目が合わないし・・・ひょっとして・・・シャイなのかも。
誤解されやすいだろうなあ。
なんだか焼き菓子に、「メリークリスマス」って、意味もない言葉をかけてみたくなった。
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by soratohana | 2007-12-31 00:03 | 東京つれづれ☆撮影や日常

性格って

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映画 「転々」を観た。

友達と御飯食べる店を決めてたら、映画館あるね~「転々」9時からやってるんだね~観たかったんだよね~御飯食べてから観るか~。

タイ料理のお店で、
友達 「じゃあ、先にチケット買ってくるよ」
ワタシ 「よろしく~」

友達 「どの席が観やすいのかわかんなくて、真ん中ら辺にしといたよ」
映画館に入るとき、
友達 「観づらい席だったらごめんね」
椅子に座ってから、
友達 「観づらいかな?もっと後ろのほうがよかったのかな」

友達 「さっきチケット買うときに、ゆれるを二枚くださいって言ったら、転々二枚ですねって売場の人に言われた」
ワタシ 「ゆれるって言ったの?売場の人のリアクションどうだった?」
友達 「ふつーうの顔して、転々二枚ですねって言い直された」
ワタシ 「売場の人の表情変わらずってことは、そういうお客さん他にもいるのかな。でもなんでまた、ゆれるって言ったの?」
友達 「(どこどこで)ゆれるのポスター貼ってあるのを昨日見たばかり。オダギリジョーの残像が目に」

Hちゃん、来年は「新春お芝居祭りだね」そうだねプププ、祭りかい!
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映画のラストがあっけなくて、あれはどういう内容だったのかなあ?で二人話し合う。
ワタシも友達もお互い真逆の内容を言った。

友達 「三浦友和さんの役柄、わざときたないかんじに(顔)してるけれど、アップになるシーンをよく観ると、やっぱり二枚目なんだよね」


オダギリジョーさん、結婚するんだってねえ。
そうなんだあ・・・そうかあ・・・そうかあ・・・・・・
今いちばん好きな俳優さんかも・・・


ワタシ 「最近パッと気が晴れるってことがなかったんだよね~」
友達 「12月はいつもそうじゃん」
・・・見抜かれてる。
ワタシ 「そういえばツレにも同じこと言ったら、いつもでしょ12月と5月は、だってさ」
友達 「5月もだっけ?でも12月はいつもそんなかんじだよね」


HちゃんもYちゃんも、そしてこの映画「転々」も、ワタシにあるひとつの言葉を思い出させる。
写真学校に通っていた頃、ベレー帽子先生がしょっちゅう発していた言葉。
「毒を持ちなさい、毒を」
作品なら、なにかアレ?って思うような違和感のあるものを入れなさい、毒が入っているものは立ち止まらせ印象に残るから、という意味だと解釈している。
24歳のときに学生に戻ったワタシには、衝撃的な言葉だった。
それ以降、人でもなんでも、毒が入ってるなあって感じるものに、心魅かれる。
HちゃんもYちゃんも、顔も喋りもほんわかゆる~いムードなのに、ときどき毒という一見引いてしまうような、でも核心を突いてるねって言葉、それがワタシにとっては多大なる笑いのツボ、だったりする。
もちろん穏やかじゃない表情してるのも見たことあるけれど、ベースはほんわか~緩やか~なんだよねえ。
ほんわか優しいムードをただよわせながら毒のあることを言う。
そのギャップが面白いんだよね。
この映画もそうだった。


ワタシが小学校低学年だった頃、母方のほうの母(ワタシからみるとおばあちゃん)が、なにやら大きな声で父を呼んでいた。

義理おばあちゃん 「早く、早く捕まえて」
・・・・・・
父は仕事の手を休め、外にでて九官鳥を捕まえる。

義理おばあちゃん 「じゃあ、あとは頼むね。それじゃ」
苦笑いの父 「また・・・」

ワタシはこの光景を実際見たのか、見てないのか、どちらなのかはっきりとは覚えていない。
おばあちゃんの大きな声がして、父が九官鳥を両手で持ってる姿だった。
その前にも同じパターンで、目の見えないクチバシの折れた鳩を捕まえていた父。
白い鳩だった。
クチバシが折れて目も見えないから、餌を手で一回一回与えていた。
おばあちゃんはその後の鳥達の様子を見に来るわけでもなく。
鳩も九官鳥も最期まで父が面倒をみていた。

ここで、おばあちゃんと父に一悶着あったらワタシの印象には残らなかったと思う。
ワタシの印象といえば、
おばあちゃん、大きな声だしてるなあ。
父さん、ジャンプしたりして、あーあーあーあーバッサバッサいってるよ真っ黒な鳥が。
おばあちゃん帰っていった。また飼うんだねえ、父さん。

なんだか、前から決められていたことのような場面だった。短いワンシーン。
ふたりの性格がよくあらわれている。
どちらの性格もワタシはダイスキだ。

生前父が入院していたときに、こう言ったことがある。
「なんかね、おばあちゃんが夢にでてきて、すっごい怒られちゃった」
あとで母と、きっとこんなんなっちゃって怒ってるのかね~って言い合ったが。
それにしてもあの世でふたり、なんかまた捕まえてそう・・・
あの世ではもうちょっと大きなものでもいけるかな・・・おばあちゃんは虎にまたがり尻をバシバシ素手でたたき・・・キリンの首に父はからみつきブルンブルン振り回され・・・・・・
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by soratohana | 2007-12-28 12:42 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

ところで

組み立ててます。
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風邪はとっくに治り、咳が長引いたな~。あっ、風邪薬飲んでないからかも。
身体が調子悪いときは弱気になります。
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by soratohana | 2007-12-27 02:23 | 旅や自転車や散歩や登山や雑誌

コトバって

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友達 「面白い玩具(雑貨)がいいかな~って思ったけれど、大人だったからコレにした。お手入れしてね」

ワタシ 「ありがとう!これでマンゴーになるね」





マンゴーの香りのするボディクリーム。




ダイスキな友達 (直接言うと気持ち悪いからね、ここで表明。イヒヒ)
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ベラベラとワタシ、快調に話をとばしていたような・・・
くだらないことだけじゃなく、深い話もできる相手ってほんとう、大切。
「大丈夫だよ~」って言ってもらえる相手って、大事。
築きあげてきた時間があるからの、実感。
だからこそ、言葉ひとつで心がフッと軽くなる。

帰り際に、「soratohanaちゃんは、どこでも順応できるから大丈夫だよ」って言ってもらって、
嬉しかった。
自分では、順応できない、って思ってたから。
「そう、見える?」って聞いたら、「見えるよ」って。ホッ。

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言葉の使い方、それをここのところずっと考えてる。
すごく親しい間柄だったら言われてもムッとしない言葉が、そこまで親しくない人に言われるとナゼかムッとすることがある。
ここで言う「親しい」っていうのは、心の通わせ程度のこと。(ワタシの感覚です)
そういうことが、ここ数日に2回あった。
ひとりはこれ以上仲良くなるつもりがないので、受け流しておいた。
もうひとりはこれから先、仲良くなりたい相手だったので、「それはちょっと言葉の使い方間違っていませんか?」と言った。

言ってから、ワタシって神経質なのかなあ・・・思いをめぐらせます。
相手の状況とか少し想像したら、コレ言われたら誤解されるかなあ、嫌な気分にさせるかなあ・・・と、分かると思うんだけれどなあ。
そういう言葉のやりとりで相手を傷つけたこと、そういったことで自分が痛い目にあわなければ、分からないことなのかなあ。かつてワタシはそういうことがありました。(痛かった!)
かつて・・・か・・・。今も、気付かないところであったらどうしよう。
「そういう意味で言ったわけじゃない」っていうのは、分かる。
でもね、言い方って、ある。
話の前後がなく、ストレートすぎる。
注意深くいったほうがいい。
ワタシみたいな相手には、特に。

思ってることと、口が言ってることが、アレレ違ってるよ~ってことがたまにあって、そういうときは後悔するけれど、アレってなんだろうなあ。
そういえば母曰く、「人に対して厳しいところがあるから直せ」なワタシです。直したい。
そんな母はかつて、皆がかきまわされてホトホト困っていた相手に対し、とうとう堪忍袋の緒が切れて、「あなたとは仲良くなるつもりがないから私には関わらないで」と、ビシッと言ったそうです・・・コワイ・・・・・・
ムッとすると、ムッとを通り越して、悲しい気持ちになる。
久々に抑えられない感情になって、自分でも驚いた。

しめ鯖のガリ紫蘇巻き
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先週風邪がだいぶよくなったときに連れて行ってもらった御鮨屋@三茶。
いつも美味しいけれど、ことさらに美味しく感じた。

気が晴れないな~、暗い気分だな~ってときで。
パクパク食べたら気が晴れた。


喉がかれてたときに夢にまで見た食べたかった茶碗蒸し
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ツレに「あなたは不思議な生き物みたいだね」

不思議な生き物って・・・
えっ?みんなそうじゃないの?




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レンズに湯気が・・・一口牡蠣鍋
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20代になったときから、ずーっと考えてきたことを今もうっすらと考え続けてきて。
よく、「自分探し」という言葉があるけれど、ちょっとカッコ悪い響きで好きじゃない。
ただ色々経験して、そこでいちいち立ち止まって元々の自分の気質をみつめると、ぼんやりわかってくることがある。
うっすらわかってきたことを手を伸ばしてつかむ作業をしていくと、元々の気質が逞しくなってくるのをかんじる。
その作業の繰り返し。
ただそれを、繰り返していくしかない。


鍋つかみのような手袋
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このココア、一年ぶりに売ってるのを見つけた!
濃厚で好きな味。

あ、Yちゃん、おすすめココアね、間違えておしえた。
明治だった。無糖ね。写真のは違うよ。
隣のは、ハーゲンダッツモンブラン。甘すぎた。
長文に、うれしや。それにしてもアナタ節がとってもきいてたね。
じゃあね。
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by soratohana | 2007-12-27 02:18 | 東京つれづれ☆撮影や日常

長いよ (風邪っぴき おしゃべり編)

ワタシ 「風邪ひいて声が変じゃない?鼻声でさ?」
母 「その質問の仕方がホント意味わかんない。変?だって。風邪ひいてるんだから、鼻声なのあたりまえじゃない。それを変かどうか質問するほうが変だわ。それに風邪ひいたの自分のせいでしょ」
・・・・・・
とまらなかった咳が、また、とまらない、・・・よ。

そんな母はゲームボーイのドラクエにはまっている。
このゲームボーイは父が入院してたときに、簡単にできるゲームならできるかも買ってきて、と言われてゲームソフトもいくつかそろえたんだけど。すっごく古い。

ワタシ 「まるでなにかに憑かれたように、それ、やってるよね」
視線はゲームのまま、母 「うん、そう」
ワタシ 「それ、一度クリアしたんじゃなかったっけ?最後、お姫様とかでてくるの?」
視線はずーっとゲームのまま、母 「・・・うん。村をあげての大騒ぎ」
ワタシ心で(・・・・・・村をあげてってどんなだよ。見たいじゃんよ、それ)
母 「・・・それで終わるかと思いきや、地下の世界、裏の世界みたいなところに行ってしまい、でっかい魔物がでてきたから、それ倒したんだけどね。倒したのにまた地下の世界に行ったからもうそこでやめて、また違うバージョンで最初からやってるんだ」
ワタシ 「ふ~ん。違うバージョンがあるんだ?」
母 「うん。たぶんあなたに説明してもわかんないと思う」

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仕事場で。
メークさん 「明日は汐留で仕事なんですよ~」
それを横から聞いてたワタシは心で、へ~汐留、日テレかあ・・・そんなとこに仕事で行ってみたいもんだわねえ、どんなふうなんだろう・・・明日かあ、明日会っちゃったりして。あっ、そんな仕事、もちろんないんだけどね、デヘヘ。
ナ~ンテ考えてたら、次の日、日テレで働いてる友人からお仕事依頼がきた。
待ち合わせ時刻にボケ~っとロビーで座って待っていたワタシは、なんとなく横を見た。
ずいぶんかわいい女の子が歩いてるなあってチロッと見たら、向こうはじぃぃぃっと見てくる。
そして、近づいてきた!
よぉく見たら、前の日仕事した、そのメークさんだった。

メークさん 「この時間、しかもこのロビーは普段通らないんですよ。今、コットンがきれたから、買いにでた帰りで・・・っていうか、昨日言ってくださいよぉ」
ワタシ 「ううん。ここの仕事、今日決まったんだよ!」

う~ん、ワタシもびっくりした、この偶然。偶然だけど、なんとなく会うような気もしたんだよね。なんでだか。
しばらくお互い声がだせず、そのアングリな表情といったら!


ナントナク・ナンデダカ・ナンダロウ・ナゼナゼヨ・ナンダカナ・ナンジャソリャ・ナナナナナ・・・


どうもワタシは肉体的苦痛に弱いらしい。ちょっと風邪ひいただけで、もうだめ。動きたくない。
ちょっと具合悪いだけで、あたりまえのように風邪薬を飲んでいた時期に、

友人 「まるでお菓子のように、ルル(風邪薬)飲んでるよね~」
こう言われて、ハッとした。
そう。ポ~ンと口に入れる姿がまさしくポップコーンかなんかを頬張ってるみたいな姿で。

こういった何気ない一言にハッとすることがあって、助かった~って思うんだけど。

母は先月だったか、大学時代の友達と3人で会ってきたらしい。
40年前から友達で、1年に一度くらいのペースで会ってるらしい。

母 「大学のときに、この友達と歩いてたら男の子二人組みに声をかけられてさ。チラシみたいなの渡されて、一緒に世界を変えましょうって言うんだよ。だから、言ってやったの。そんなに世界を変えたければ人を誘ったりしないで、ひとりでやったら?って」
ワタシ 「ふ~ん。それでその男の子達は何て言ってた?」
母 「黙ってた。隣で聞いてた友達は、なんにも言わないで黙って聞いてるみたいだった。だからなんで友達、黙ってるのかしらってムッともした。それで家に帰ってそのチラシを読んだら、結構良いことが書いてあってさ、集会かあ・・・行ってみようかな、ってナゼか思ったんだよね。次の日大学行ってその友達に会ったら、昨日は散々な目にあっちゃったわよね、あんなくだらないことに時間割いちゃって、って言うの。そのときすごい衝撃でハッ!としたの。我に返ったんだよ。あの一言がなかったら、集会行ってたかも」

・・・・・・集会行ってたら、父と出会わなかったかも。あ、あやういところだったよ、ワタシも・・・。
隣で黙って聞いてた友達に、声を大にして、一票!
                                         忘年会@恵比寿
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人の感情がグチャグチャとしてるのって、見たくないし読みたくもないよ。
それが作品ならいいかな。作品じゃなくても、聞いてて読んでて思わずホホゥと感心するのならいいかなあ。楽しい気分になるのもいいな。
あ~でも、作品でも、汚いのは嫌だな。写真集見てて、ア~見たくなかったよ、このページ、ってあるし。
不安そうにしてる人は不安にしてるのが好きなんだろうし。
妬む人は妬むのが好きなんだろうし。
怒ってる人は怒るのが好きなんだろうし。
嫌味っぽい人は嫌味が好きなんだろうし。
人の性質って、長い時間かけてつくられてきたもの。
そこを変えてよって言ったって、どうしようもないような。
だから、いい部分を見て接すればいいような気もする。
今、嫌味言われてんのかな~って気付いても、黙っておくとか。その場では。
感情の垂れ流し、そこは避けたい。
だって、こっちまでイヤな気分になる。

ブログ読んで、アレは俺のことだろ?私のこと?って聞かれても、誰のことも思い浮かべて書いてないんだけどなあ。思い浮かべて書いてたら、コワイよ。
もしかしたらさあ、ワタシのことかもよ、ふふ・・・って。

最近よく考えるのは、もう幼稚園のときに性格って、ある程度決まっちゃってるのかなあって。
「soratohanaさんは、手をつないでくれません」←幼稚園の外出時だったか、二列になって手をつないで歩くときに言われた。(先生に訴えていたのを聞いた)
このとき、手なんてつなぎたくなーいって思ったんだよねえ。よく覚えてる。
「soratohanaさんは、ドラえもんを読んでばかりで一緒に遊んでくれない」←これも。ドラえもん、読みたいに決まってるじゃん。なんで遊ばないといけないの?って思ったんだよねえ。よく覚えてる。

物心がつけば、つまんない話でも、笑ったりしちゃって。
手、つなごうよって言われれば、つなぎたくないけれど、つないじゃったりして。
大人って、社会って、タイヘンだなあ・・・って思いながら、みんなに合わせて会話に加わったりして。でも、みんな薄々は気付いてるんじゃないかなあ・・・ナンカこういうの、疲れるよねって。
最近はもう嫌だったらつながないことにしてるけど。
今の気持ちは、幼稚園の頃の性格に戻したい。(←ふてぶてしさは、戻さなくていい)

おぼろげながら社会の成り立ち方、不条理さ、曖昧さ、が垣間見えてくると、肩書きでは人を見れなくなってくる。
見るのは、仕草や視線。
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不安をあおるようなこと言われても、へぇ~って聞いとけばいいんだよ。
いちいち反論するな。
「不安」も、「幸せ」、も似たようなもんだ。瞬間の気持ちなんだからさ。
アッて叫んでるうちに、過ぎちゃうよ。
大丈夫。
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by soratohana | 2007-12-12 00:37 | 東京つれづれ☆撮影や日常


フリーランスフォトグラファー岩間愛              (ひとまわり年下夫エフと1歳の息子ハナがいます)                         写真使用機材Canon5D3とiPhone               写真と日記


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