カテゴリ:東京つれづれ☆観たり聴いたり( 71 )

ビートルズ

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2016年9月3日 東京 中野
© 2006 soratohana

北海道物産展。ながーいポテト、焼き牡蠣など食べた。赤ちゃん連れが多かった。
久々のお仕事撮影で疲れたカラダを引きずり、そして眠いのだが、写真展が終わっちゃうので来た。


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2016年9月3日 東京 中野
© 2006 soratohana

ビートルズの写真展へ。わりと辺鄙?な場所でやっていたせいか、閉館時間間際だったからなのか、中は人がまばら。なので1枚1枚見やすくてよかった。
写真家が自ら写り込んでいたのもあって格好よかった。


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2016年9月3日 東京 中野
© 2006 soratohana

武道館公演のときはホテルにカンヅメ状態だったそうで、メンバーのホテル内での様子が写真に。
グッズの販売所では全員のサインが売られていた。写真付き。350万のと250万のだったかな。メモ程度の大きさに4人のサイン。じーっと見ておいた。
どのグッズも高いので、見るだけ。手頃な缶バッジくらい買えばよかったかな〜。
写真を見ながら曲が大きくかかっていて、やっぱりいいよなあと思う。好き。





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by soratohana | 2016-09-05 07:00 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

写真展を見ると

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「JPS展」を見ながら、応募をするってことの意味をつよく考えました。私は写真を応募したことがないので。
アマチュアの写真家さんたちの作品は、勢いがあって良かったです。タイトルのつけかたも上手いなあと感じる。

「川内倫子展」では、映像作品があり、それを長い時間見ながら、もうわたしのなかにぜんぶあるのかもしれない、という言葉がなぜか浮かんできた。意味はわからないのだけれど。
この人の写真集を見ても、わからなかったことが、映像を見てはじめてピンときました。
映像のほうが伝わってくる、と思った。「生」「死」がみえてくる。目がはなせなくなる。
座ってじぃっと長い時間見ている人、サッと見て通り過ぎて行く人、とに分かれていた。音のない映像を見ながら、みんな何を感じているんだろう。何を感じにくるのだろう。

写真のコンタクトシートも展示してあり、ああ、この人には「捨て写真」っていう考え方はまるできっとないんだ、と感じました。使えない写真がない。まとまらなくていい。私は、忘れていたこの感覚。そうか。
そうか。

感覚の作品。
気がつかされることがありました。ハッとして心がいろいろなことを思い。行って良かった。


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by soratohana | 2012-05-25 23:59 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

昨日のライブ

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昨日は「偶然」を聴く会、に行ってきました。
前回の恵比寿の会場よりも広い会場だったので、音の響きかたも雰囲気もまたちがってて、k-kがゲストで歌ったり、内容もプラスされてて、両方好きでしたので、二回行けてよかったです。
歌もピアノもチェロも、じんとしました。銀色さんは可愛らしい。
大沢さんに提供された「そして僕は途方に暮れる」と、実際に25年を経てつくられた「それからの君は」もsevenさん歌ってくれて、しみじみ涙しました。銀色さんがあとから言ったような「長い旅から帰ってきたような」気持ちに、この二曲で。しみじみ。
帰りの電車を反対方向に乗っていたことにしばらく気がつかないほど、ワタシの心は遠くへいってた。余韻はまだ残ってる。
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by soratohana | 2011-08-30 22:47 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

Peace

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昨日は夕方、映画「Peace」を観に。
スタバで隣に座ってた人、想田監督の本、「なざ僕はドキュメンタリーを撮るのか」を読んでた。
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回転寿しを食べてるところ。表情アップの。なぜか心ひかれた。

人や猫はみんなおんなじだ、生きものだなあと。
心にじわじわとあとからくる!
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そのあと歩いて表参道へ。青山ブックセンターでのトークショー。サインもしてもらえる。本、忘れるかも〜と思ってたら、ほんとに持ってくるのを忘れて、もう1冊買ったよ。アチャチャ。しょうがない。パンフを我慢した。
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トークしてるとこ、撮影してもOKということだった。たのしい、トーク。
監督の話や本って「わかるわかる」の部分がすっごいあって、おもしろい。そのなかで、「瞬間」っていう話のところが、好きだった。
ワタシの好きな人って、「瞬間」ってことばを使うなあと、このとき思った。
サインには猫の絵をプラスしてあって、それがなんともいえない味があるので、今もたまにめくってみてはププッと笑う。
震災後、ワタシは内面は、変わった部分がある、と思う。映画を観て感じた気持ち、自分のことを、ちゃんと重ねていきたい。今を生きたい。そしてこの生をまっとうしたい。



ちなみにうちの猫、先週、即手術で入院、そして退院。お尻の病気・・・。
母と会いに行ったら、猫の目が潤んでいたので、びっくりした。涙浮かべてたから、こっちもウルッときたけれど、ワタシにはあんまりなついてない。この前日、手術した。(母、深夜なでしこサッカーを見てたら猫の具合悪くなり朝イチ病院へ。一睡もしてないもうなにがなんだかわからない〜仕事へ)
母が行けなかったのでひとりで会いに。手術後の猫に呼びかけたら「うーうー」言われて、フッ、いつもどおりの低い「うーうー」、よかった、とりあえずワタシのこと認識はしてるのね、と思った次第。(まったく知らない人にだと、「シャー」です)

先生「カーラーしてるのに、油断したら手をやられちゃって」と痛々しいガブリ痕。それでカーラーにガムテープをしました、と。はずれないようにの。
うっ、暴れた猫の姿、想像がつく・・・。もうひとりの先生も、「お母さん来たら、さっきとぜんぜん(態度)ちがーう」と言いながら、注射の治療をしてくれた。
その場で、ドレーン?っていう管を抜いて1ミリ縫ったんだけれど、「すっごいいい子」って言ってもらえる。相当痛いらしい。かなしい。
年齢が13歳で、腎臓もどうやらひとつダメそうなので、今度詳しく検査する。腎臓・・・残念。もとにはもどらないから。予防できたはずなのに、残念。少しでも長生きしてほしい、母のためにも。←と言うと母、ナニソレとなる。
それにしても母、動物の学校を卒業してるのに、なんで猫の病気、知らないの〜?ぜんぜん役立ってないじゃん!と聞いたら、「私の時代、猫は授業なかったもん」
じゃあなにやってたの?と聞けば、「ウマ!」と・・・・・・。
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猫、動物を見てると、「生きる」ということはこういうものですよ、と教えられる。あと、いっぱい猫がいると、いろいろ我慢、ピーピー、お世話、いやあもうさお互いにこの命やっていこうぜ、という気持ち。
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by soratohana | 2011-07-28 01:20 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

偶然を聴く会

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昨夜は「偶然を聴く会」のライブ。
恵比寿のアートカフェフレンズ。
1時間前に着いて、前の席に座る。
写メだとわかりづらいけど、両隣や、まわりに人がいっぱいいる。
満席。80名くらい?
まわりみたらあんまり食べてなさそう〜。でも、まあいいか。
はじまるまで、白ワイン飲みつつ、夏野菜グリル、ニョッキ、ケーキまで食べちゃったよ。ひとりで。
おいしかった。
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ライブ、すごくいい時間だった。
本の世界がそのまま感じられる。
そして銀色さんの目、話す言葉、実際に見るのがまた好きで。
sevenさんの歌もまわりの音もよかった。
余韻にひたって、眠れなかった。

昨年から銀色夏生さんのトークライブ、ぜんぶ行ってる。
お客さん、毎回同じような顔ぶれの人たちがいるなあと、昨夜気がついたよ。
今までの、またupするね。


以下、先日のワタシの記述。

アマゾンではじめて本を買った。
CDがついてる本。
大好きな人の。
20年前に出会ってから、ずっと変わらない思い。
高校の頃、銀色さんになりたくて、でも、すぐになれないとわかった。
書いてあること、本、すべて、ワタシに似ていると思った。
似てる、こんなに似てるのに、なれないんだ。
なれない、ということは悲しく、そして、なぜだか安堵も。
そのときから、生きることは、表現なんだな、と思った。
たぶん無意識に感じてた。
ただ、ダラダラ生きてても、そう見えても、思考は、ちがうんだ。
こうしている今、
すべてが、ワタシがしていることすべてが、つながっていく。
なにかにちゃんとつながる。
20年前のワタシから、ここへつながって、いる。
こんなにも心を動かされるもの。
ワタシにとっての。
涙がでる。
くやしい。
え?くやしさもあるんだ。
くやしいほど好き、ってこと?
わからないや。
ただただとても好き。

こんなにたくさんのアーティストがいても、好きなのはちょっぴり。
過ごしていて出会える人も。
それで、いいのかもしれない。
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by soratohana | 2011-07-17 12:52 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

血の婚礼、ビール、そして読書

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廃校になった体育館が劇場。
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「血の婚礼」、とってもよかったです。
雨が降っている芝居、初めて観た。雨、美しかった。感動した。
舞台も広く、電信柱リアル。
最前列で役者さんが目の前に。前の席は雨よけ用に、ビニールとバスタオルが椅子に置いてあった。まるで最前列の客席はてるてるぼうずみたいに。透明ビニールから首だけだして。ワタシも。
窪塚洋介さんがネクタイをはずして地面にたたきつけたら、雨のしぶきが顔にあたったのでバスタオルでふきふき(笑)
窪塚くん・・・目が綺麗。佇まいが美しい。なんていうか、魂が、どしんとしてる、ゆらがず、深さを、感じる。顔立ちが整ってるのもあるんだろうけど、それだけじゃなくて内面、魂が、透けて見えてきたような気がして。存在も美しかった。前から映像や写真で見る姿に魅力を感じてはいたけれど、実際に目の前にして、ほんと目が綺麗だなあと。まっすぐつよくそして繊細でたくましい魂を感じさせるような人ってあんまりいないから。
「生きろ」って卍の曲、ローマ字だったかな曲名、があるんだけど、ストレートな歌詞でも恥ずかしくない、窪塚さんの経験があるからこそ歌える曲だなあ、以前ちょっと弱ってるときによく聴いてました。大音量で。

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それから神保町へ。電車で10分だったから。本屋へ行ったら、あら、発売前なのに、大好きな想田監督の新刊が!わーい。

そんで、好きな店で飲みながら読む。ふんふんと楽しい気持ち。でもしばらくすると入りこんで読んでた。やっぱり、言ってること、好き。

ベルギービールと思って注文したら、ギリシャビールでした。飲みやすい。
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タンゴという種類?の曲がレコードでかかっていて、とっても落ち着く。17時くらいかな、ちらほら、おじさんがワタシみたく飲んでて、それもまた、あ〜なんか落ち着くなあ。
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手づくりピザ、おいしかった。
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二本目はちゃんとベルギービール。濃ゆい。ピクルスつまみながら。2時間ちょい、いい時間を過ごした。

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昭和なおトイレにて。
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芝居、映画、本。
好きなのと好きじゃないのがある。
感覚で、好きなのが好き。
それは心が動くかどうか。ワタシの。
今、ふと思う。
人もそうなのかも。
人。
人、好きな人と好きじゃない人。
人、人そのものっていうより、人のもつ心の変化。
そっちに興味があるのかも。わからない。
たくさんの人に会いすぎるとつかれるし、
かといって、誰とも会わないとさみしい。

ワタシは、もっと変化し続けないとな。
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by soratohana | 2011-07-14 23:59 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

4月26日

チェルノブイリ原発事故から25年目にあたる本日、映画観てきた。
アレクセイと泉
監督の本橋さんのトークがあったので。
数年前に一度観ていて、そのときはなんでかところどころちょこっと眠っちゃったんだよね〜。
今日はどうかなあと思ったら、最初のほうで眠くなってきて、なんでだろう、アレクセイの語り口調に催眠作用がありそう(笑)と気付く。
もったいないから目をこじあけて観てたら、すぐにおもしろくなってきた!じーんとした。
動物も人間も食べものもいきいきとしていた。
あたまに巻いた色鮮やかなスカーフの刺繍、おばあちゃんたちのロングスカートに花柄、ウオッカ、りんごの赤、雪のうえをジャンプして走る犬、鼻歌のアレクセイ、コポコポ湧く水、窓越しの猫の顔、長方形のパン、後に食べられちゃうガチョウの将軍、、、
ユーモアになってて、ふふふって、どよっていう笑いもおこった。
広々としたあたたかい気持ちになった。
土地が放射能に汚されてなかったときのことを思う。

特集上映 25年目のチェルノブイリでいろいろやってる。立ち見がでていて次の上映も人で並んでた。原発、放射能。関心がたかまっているのを感じた。

「ナージャの村」の映画も観たことがあって、この写真集は、本橋さんの目線が好きで。
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1998年にサインをもらった。「ナージャの村」を観たあとだったのかな、小さい会場に移動したんだよな。記憶がおぼろげ。ナージャと家族が来日してたんだ、たしか。サインに10って、10歳ってことかな。

今日の本橋監督の話、よかった。いっこ、とてもじーんとして涙ぐんだ。
1998年に握手してもらったのを思い出して、勝手に感慨深い。
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by soratohana | 2011-04-26 23:37 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

西荻の会だって、クー、イイネ

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下北沢で母とランチ。「めんたいことアボカド丼」というのにしてみたら不思議においしかった。母の注文したのに納豆がついてて、糸をひくひく。あちこち糸をひかせてた。髪に糸がひいてるよ、え?どこ?髪のをとろうとしたら、腕や胸からも、糸がビーっと。とれた?もういいや。空中に浮かぶ浮かぶ糸。
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お芝居は「ロング・ロスト・フレンド」
あーおもしろかった!!!
笑えてホロッと泣けたよ、の喜劇。
ゲラゲラ笑ってて、自分でも、ん!?ってかんじに。
最近笑えるのを観てなかったから、な〜んかシアワセ。
脚本がいいんだなあ。
伊東四朗さんブーム。ワタシのなかで、きたかっ。YouTubeで動画さがしちゃうよ!
にしても、母は閉所恐怖症なので、真っ暗闇になった途端、鞄の隙間から、携帯をあける。
「あかり、あかり・・・」携帯電話の光を見るの。閉鎖された空間の暗闇に気分が悪くなるから。
目にペンライトあてとけば、と冷たく言い放ってみたが動じず。
あっという間の2時間で、すっごいおもしろかったね〜と言い合う。
観終わった後すぐに母は松金よね子さんの役真似してたから、満足したんだと思う。
パンフの他に「湯のみ」が売ってて、「これはジジババ、つい買っちゃうよ」と言ったら、母が「エッ?湯のみ、どこ?」
そんで劇場下のヴィレッジヴァンガードで探検。たのしい。昔よりマニアックさが減った?それとも見慣れちゃったのかな。仏像ライト、おもしろいよ。
隅々まで見て、なんも買わない母と娘。母が「苺チョコ買おうかな。まるごと苺なんだって」って言ったけれど、いらないー、と言って出る。あんまりおいしそうにみえなかった。かもしだしてるかんじが。
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劇場にお花がいっぱい届いてて、そんなかでウケたのがこれ。
「えなりかずき」「えなりかずき」「えなりかずき」「えなりかずき」
ずらっと並んでました。横並びに。
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by soratohana | 2011-02-26 01:11 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

1998年からの。パート2

今年の初詣、ふたつ行ったのだけれど、おみくじひいたら、最初が吉で、次のが大吉だった、ことを思い出してにやけてみたが、「凶」もまた好きだったりする。変わってる?確率的にさ、あんまりないからさ、ということをおもえばツイテル。

で、パート1の次ですよん。原文ママ、で、ハハッと、苦笑い含めよ。

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左、2000年3月23日シネマロサ、「サラ・ムーンのミシシッピー・ワン」★★★★★
「光の使いかたがやはり上手い。ストーリーもちゃんとあって、観せる映画としても成り立っている。顔にかかる光の変化、それだけで映画になる。モノクロで写真がつながっているかんじ、上手い。」

・・・・・・サラ・ムーンは写真家で、その存在は、写真学校のときの友人がおしえてくれて、この映画のあとに写真集を買ったな〜。今でも持ってる、はず。友人、元気かな。なんか連絡とだえちゃったんだった。

右、2000年3月28日下高井戸シネマ、「バッファロー66」★★★★★
「音楽が好き。ボーリング場で、クリスティーナがおどるシーン。タップ。最高!ギャロの演出の見事さがよく分かる。」

・・・・・・そうそう、ヴィンセント・ギャロが好きだったなあ。古い雑誌の、なんだっけな、CUT?中谷美紀さんと写ってる写真が好きで、まだ持ってるかな。ストーリー仕立ての写真だったはず。
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1999年3月9日恵比寿ガーデンシネマ、「セントラル・ステーション」★★★★★
「フェルナンダ・モンテネグロが口紅を塗るシーンが好きだった。さりげなく泣けてしまう好きな映画。」

・・・・・・なんかね、口紅が真っ赤だったのかな、雰囲気も迫力あったんだよね。目も。また観たいなあ。名前も迫力あるね。

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左、2000年3月10日渋谷ジョイシネマ、「海の上のピアニスト」★★★
「大作だなー。ティム・ロスだったから良かったんだと思う。ちょっと凝りすぎかなーと、でもラストのシーンには涙がでた。ティム・ロス、かっこいい。」

・・・・・・ふっ。ティム・ロス、かっこいい、でしめてる。世間の評判がよくってそのほめる人数の多いものが大作になっていくのかしら、それともつくりが大きいもののことを大作?この頃からワタシはおかしかったのでべたぼめされているものも、ええっ!?って、それいいの?どこが?ってしつこく思ってたんだと思う。だって、おもしろくないんだもん。と同時に、どこかおもしろいところがあるだろうって凝視。結局、たのしんでる!

右、2000年3月12日シネアミューズウエスト、「地雷を踏んだらサヨウナラ」★★★★
「アンコールワットの美しいこと。戦争は心がいたむ。泰造の両親に向けての映画、という気がする。」

・・・・・・これは写真展もあって、行った。ノートが置いてあって、書き込んであるのを見たら、みんなが共感して泣いていた。ワタシは書かなかった。たぶん。

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1999年3月10日恵比寿ガーデンシネマ、「女と女と井戸の中」★★★★
「写真っぽい映像が良かった。ラストやっぱりお金を持ち逃げ↑これ。」

・・・・・・内容は覚えてないけれど、青っぽい映像が当時のワタシには新鮮で。全編こんな青だったのかな。

パート3もあるかも。ぷぷ、ハハ、乞うご期待。ヒマなときにね〜。
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by soratohana | 2011-02-09 12:53 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり

写真展の

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先日見た東京都写真美術館の展示、ちょこっと感想を書きとめておこう。









2Fの「ニュー・スナップショット」、それぞれに表情が違っていたのがよかった。楽しく見ました。

中村ハルコさんの、本人が亡くなっている、というのを読んでしまっていて、そういうふうに見てしまった。なにか遠いものを見るようなかんじに。
印象はハー、と明るい。照明が明るかったのかな、忘れちゃったけれど、全体が写真でいう、オーバーぎみなイメージ。実際の目で、じゃなくて、ワタシの心が感じたイメージ。

結城巨雄さんは東京の街を撮っていて、なんてことはない風景なんだけれど、これがいちばん心に残っている。ちいさな画面で写真が次々と流されていて、それをずーっと長いこと見続けてしまった。ほとんどの写真が本人の目線の位置。たまにしゃがんでる位置のがあったかな。会場照明は少し落ち着いていたような、「東京ノスタルジア」とあったけれどそれを読んだからかな、ノスタルジックな照明だなあと感じた。ぱぱぱっと撮ってるかんじが好み。

山城知佳子さんの、沖縄の、光と影がいいね。
会場は森のなかにいるみたいにしてる?照明は暗い。床にうつった女性の顔が、若干ホラーでびびる。

池田宏彦さんのはイスラエルで撮った写真だけれど、普遍性を感じる。クールな絵本ってかんじにも。映像も流れてたので見た。

3Fの「スナップショットの魅力」は、「ロバート・F.ケネディの葬式列車」が印象的。棺を運ぶ列車の窓から、追悼する人々の姿が写っている写真が何枚も。人々の表情や服装なんかも興味深かった。最初何も読まずに見たら、これはなにか演じている人々の写真なのかな?それで文章読んだら、あ〜、そうなんだあ、と。現実でした。

あと地下の「3Dヴィジョンズ」も見た。歴史云々は、サラサラッと見てしまった。あんまり興味がなく。でもひとりでいろいろいじって遊んだ。おっきなモニタのやつとか、ぐるんぐるんとしたり。
HPの第3章にある、藤幡正樹さんの映像がおもしろかった〜。映像のなかに紙のような映像、輪っかに、文字がとびだしてきたり。とびだすとこ、今、キャプテンEOをおもいだした・・・

なにかおもしろい写真展などあったらおしえてね〜。
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by soratohana | 2011-01-26 14:06 | 東京つれづれ☆観たり聴いたり


フリーランスフォトグラファー岩間愛              (ひとまわり年下夫エフと1歳の息子ハナがいます)                         写真使用機材Canon5D3とiPhone               写真と日記


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